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2018年7月

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皆の願い、空まで届け!
園長 西田恵美子

お清めの水を入れたよ

 6月7日にプール開きをしました。乳児プール、幼児プール共に“みんなが怪我も事故もなく元気でプールあそびができますように、水と仲良しになれますように”と願いを込めてお清めの水をプールに入れました。
 でも…昨年に続き今年も流行性ではなかったものの、結膜炎が続いて出て、なかなか続けて入れませんでした。7月に入りようやく結膜炎も収束し、同時に梅雨も早々と明けてしまったようでプールあそびを堪能できています。
 暑さ厳しい夏になりそうですが、プールを存分に活用しつつ、しっかり休息のできる活動も工夫しながら夏を元気に乗り切っていけたらと思っています。

牛沼の方の竹林で竹をもらいました。

わっしょい!!わっしょい!!

 先日、ある小学校の授業参観があり、卒園した1年生の様子を見に行ってきました。卒園生は皆席に座って勉強していて、まだ入学して3ヶ月ですがしっかり1年生の姿になっていました。
 あるクラスは道徳の授業があり、最後に七夕の短冊を書いていました。後で見るとどれも家族を思いやる同じような文章になっていて、同じ方向を向いていることになんとなく違和感を覚えていると、後ろにいた保護者同士の「道徳なのに評価をつけられるなんておかしいよね」という声が聞こえて来ました。今年から道徳が教科になりましたが、思いやりの心やルールは画一的に学ばされるものでもなく、また、簡単に評価できるものでもありません。“自分がどう感じるか”を大切にしてあげてほしいと願っています。

年長児お泊まり保育
—6月29日〜30日—

電車に乗ったよ

猫の手で野菜を切ったよ

カレーパーティーおいしかったね

朝食では目玉焼き作ったよ

 今年もぞう組が6月29日(金)に保育園でお泊まり保育をしました。
 稲荷山公園へ行き、遊び、帰りに湯の森のお風呂に入ったり、カレーを作って保育園の全職員を招待してのカレーパーティーをしたり、劇を見たり、楽しいことがたくさんでした。
 お泊まりをした翌日帰る時に、楽しかったことは?と聞くと、「公園行ったこと」「お風呂入ったこと」「カレーパーティー」または「ぜんぶ!!」という感想もありました。逆に、ちょっと心配したことや、寂しくなったことはあった?と聞くと、「夜寝る時」という答えがありました。初めてのお泊まり保育に、どきどき不安もあったことでしょうが、大好きな仲間が一緒だったから乗り越えられたのでしょう。そしてこの体験は、子ども達にとって大きな自信になったことでしょう。翌日昼にお迎えに来てくれたあるお母さんは、「いつもにぎやかな子ども達、お兄ちゃんがいないと下の子もなんだかとても静かで寂しかったです。」また、「上の子が寂しがっていて、眠れなかった」という家庭もありました。家族にとっても、ぞう組の子ども達のいない寂しい夜は、逆に子ども達のいることの幸せをかみしめる夜となったのではと思います。
 忙しい日々ではありますが、いつもこの原点に立ち返り、子ども達にもメッセージを伝えてあげられるといいですね。

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 2018年5月16日 4歳・5歳児バス遠足(飯能の森)

園長 西田恵美子

 

4歳・5歳児とっつぁんの森へ行く!

ゆっくりゆっくり細い橋を渡ります

 毎年4・5歳クラスが春と秋の年2回、飯能の森へバス遠足に行きます。今年も5月16日に行ってきました。ぞう組(5歳児)は昨年から3回目なので、森や山の斜面を滑り降りたり探検したり自由に遊びましたが、初めてのきりん組(4歳児)は“とっつぁん(飯能木楽里工房の井上さん)”に案内してもらいながら、森の中をぐるりと1周しました。
 手にのせて叩くと鉄砲のような音がする葉っぱや、洋服にぴったりくっつく葉っぱ、ムササビの巣のある木、食べることができるもみじ苺、触るととげがある木、危険なむかでや蛇のこと等々、良い事だけでなく、森の自然のあらゆる事を教えていただきました。自然は生きる力に繋がっていることを改めて感じ、貴重な体験をさせていただいている事に感謝です。

とっつぁん

もみじ苺

乳幼児保育参加

 5月20日(日)乳児クラスのお父さん、お母さんたちが半日保育園で子ども達と遊びました。

もしもしかめよ〜かめさんよ〜♪

お父さんお母さんと一緒で嬉しいね!

こんにちは。はじめまして!

はっけよーい、のこったのこった。「お母さんの負け〜!」

★参加した方からの感想

 子ども達とも一緒に遊べて楽しい時間でした。家に帰って謎の動きだった「かめ」のポーズなど保育園でやっていたものなんだと謎が解けました。だんご虫に触れるとは…!家では絶対触らないのに…。(帰宅すると父は園に持って行くだんご虫のわなを仕掛けていました。)


 昨年はハイハイだったのになぁ…と一年の成長を感じるいい機会になりました。野菜すごく美味しかったです。同じクラスの子や保護者の方と交流がもてたり、毎日の様子がわかったりと、とても楽しかったです。


 新聞紙をちぎってプールのようにしてあそんでいる姿を見て、家では絶対できないことなので楽しくあそんでいる姿が見れて良かったです。


 朝一番のウォーミングアップ中の我が子の笑顔が印象的でした。毎日を過ごす保育園で仲良しのお友達、大好きな先生方そして、私が一緒にいることでこの笑顔をうみだしているのかな。新聞紙遊び、親的にはストレス解消になりました。

 感想にもありましたが、お父さんお母さんとの肌と肌の触れ合いあそびこそが子ども達の元気と笑顔のもとですね!お休みの所本当にお疲れ様でした。

4歳・5歳児 水鉄砲作り

竹の水鉄砲

 毎年この時期に川越の遊びの学校の斉藤留治さん(保育園の布団を作って頂いている布団屋さんでもあります)に竹で作る水鉄砲を教えて頂いています。
 当日は、葉っぱや紙で作るいろいろな種類の笛など、身近な物で簡単に作れる昔ながらのあそびを見せてくれました。“面白そう”“自分も作ってみたい!”と留治さんの周りに目をキラキラさせた子ども達が集まってきます。
 作るには手指を使わないとできません。手指を使うことで脳も動きます。手作りした物は何回でも直せる良さがあります。教えたり教わったり、それを使って遊ぶことでバーチャルな世界では決して体験しえない、人と人とのコミュニケーションが生まれます。YouTubeやTVゲームが当たり前で便利な世の中だからこそ、あえてしっかり手指を使う生活、人とのつながりのあるあそびを大切にしていきたいものですね。

留治さんと作ったよ

皆、真剣です

エイ!ヤー!水鉄砲で対決だ!