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2017年3月進藤先生アートの時間

 臨床美術士である(元園長)進藤幸枝先生においでいただき、子ども達と楽しい取り組みをしています。今回はぞう組の「色面と空間のコンポジション」という、つまり立体オブジェを作る取り組みでした。
 オイルパステルで着色した塩ビ板に切り込みを入れ、折り曲げ、組み合わせすることで、立体作品にします。それぞれ異なった表情の塩ビ板を組み合わせることで生み出される色面の重なりやリズム、また2つの異なった形体を合体させることで新たに生まれる空間を楽しみながら立体オブジェを制作しました。

2016年7月ひがとこの畑

ぞう組の子どもたち、「トマト採り放題だね」「イチゴ狩りみたい」「ほら、赤いトマト」といいながら楽しく収穫しました。大きく育ったひまわりも上の方から子どもたちの様子を見ていました。

2016年2月造形・あそび展

1年間の制作活動実践報告

 幼児クラスの親子で先日行われた造形・あそび展、たくさんの方に参加していただきました。ホールいっぱいに飾られた子ども達の作品を見ながら、一年間の保育や制作活動について担任から発表しました。


ディスカッション

 一枚の子ども達が写った写真を見て『いろんな見方がある子どもの気持ち』というグループディスカッションを全体で行いました。
 左の写真を見てあなたはどう考えますか?保護者の方々はいろいろな見方をしてくれて「リーダー同士がケンカしているのでは?」「左の子は笑っているからヒーローになったつもりで、かっこいいポーズをとっているのでは?」などなど一枚の写真を見ながら、様々な考えが出てきます。
この写真に本当はこうだったという答えはありません。「あ〜なるほど!」と話し合いをしている中で、こんな声が沢山聞こえてきました。見方がいろいろあるんだというのを聞きながら、皆さん楽しんでいました。
 普段の生活でもちょっと違う見方をしたり、他の人と話したりしながら、我子の姿を肯定的に見守っていけるといいですね。


親子でアート「冬の風」

 「冬の風はどんな風かな?」と聞かれると「ビューってかぜ!!」「冷たい風!」と声があがり、目に見えない風を想像して、オイルパステルで描きました。


さあ、みんなで風を表現してみよう

 色も想像した色を選び、「ヒュ〜」と描いていくと、冷たさが伝わってきたり、温かい春が来たような風が伝わってきたりします。沢山色を塗ったところを、割り箸でひっかいていくと、色が取れて模様ができて、それでも風を表現していました。
 最後に風をイメージして、上を切り丸くして、中にライトを入れて「冬の風のランタン」のできあがり!
 部屋を暗くしてみんなのランタンを飾ると、とっても素敵な空間になりました。
 テーマは同じだけれど、みんな違ってそれぞれの風がきれいにできました。

2015年12月28日もちつきコンサート

たくさんの参加でおもちができました。お手伝いありがとうございました。

2015年11月5日焼き芋の日

子どもたちが散歩のたびに集めてくれた落ち葉。焚き火の中には収穫したさつま芋が入っています。

早く焼き芋できないかな〜

こんなに大きなさつま芋。下に敷いているのは新聞紙。ここに芋あり!と堂々と玄関に置いてあります。

2015年10月ぞう組Tシャツ完成!!

 

まっ白なTシャツに四角くくりぬいた型紙をあて、テープでマスキングし、アクリル絵の具と化粧筆でポンポンと色を乗せ、きれいな模様を作りました。

一人一人模様が違いますが、素敵なTシャツができました。裏側にもデザインをしました。どのようになっているかは運動会の日までのお楽しみです…。

2015年5月1日ひがとこ開園12年目おめでとう!!

お祝いのお花が届きました。

ぞう組に太鼓を教えてくださっている中山先生としょうご先生と尺八の紫竹さんも来て、太鼓や踊りを見せてくださいました。みんな釘づけ!

青色の布に絵の具で色々な素材を使って模様を付けました
どれも素敵なこいのぼりになりました。

白い布で自分だけのこいのぼりも作りました。

こいのぼりの中をくぐってかしわもちをゲット!