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2018年12月

2018年11月号はこちら

ぞう組20人で登頂!「ヤッター!」

園長 西田恵美子

 

 朝晩はめっきり寒くなりましたが、日中は日差しもありポカポカ気持ちが良いですね。先月、保育園の子どもたちは皆、毎日のように園外へと繰り出して行って、秋の自然を堪能しました。

日和田山
ぞう組:日和田山に挑戦!!

飯能の森飯能の森でとっつぁんと間伐体験

お散歩うさぎ組(2歳児)
おにぎり散歩「ママが作ってくれたんだよ〜」

やきいもみんなで焼き芋

やきいもおいしいね〜!!

お兄さんたちとあそんだよ

 今年も安松中学校3年生が家庭科の授業の一環で一クラスずつ4日間、保育体験をしに来てくれました。たった1時間弱のことですが、園児と仲良しになり、帰る時に「楽しかった〜。まだ帰りたくない。」と言っていた中学生がいました。保育園の子どもたちだけでなく中学生にとっても良いエネルギー補給の時間になったのではと思います。

中学生保育体験
お兄さんたち力いっぱい遊んでくれたね

中学生保育体験合唱は感動!思わず涙が出ました。

進藤先生によるアート体験
(進藤幸枝先生:元東所沢保育園園長、現臨床美術士)

アート体験

アート体験

 アート体験をしている子ども達は皆、無我夢中で、かつ楽しそうです。あそびもそうですが夢中になっている時の顔は本当に素敵です。
 そして子ども達は、お母さんや先生達に見せたくて、話したくてうずうず!「ねえ、ぼくのどれだと思う?」「ほら来て!見せてあげる!」「これはねぇーこうやってね〜…」など、嬉しそうに話して聞かせていて、自分の作品に大満足の子ども達でした。
 アートの中では“決してダメを言わない”“人と違う所をほめてあげる”“これどうするの?と子どもが聞いてくるのは準備が足りないから”という話を職員にしてくれたのですが、これはアートだけでなく保育にも子育てにも通じることだなと思いました。子どもが大人に聞かなくても、生活や遊びを展開していけることが、本当の自由なのですよね。

*今月のアート作品はこちらをご覧ください。


 いよいよ師走になり、何かと気忙しくなりそうですが、命に関わる事以外“だめ”を言わないで子ども達がやりたくなる、話したくなる、目がキラキラ輝く、そんなゆったりした日々を過ごせるといいですね。

 さて、12月は、保育園でクリスマス会を行います。乳児クラスは、平日に職員とひよこ組の赤ちゃんからりす組、うさぎ組までが集まって楽しむ会に。幼児クラスは土曜日に職員と子ども達、そして保護者と共に行います。特にぞう組の子ども達は、年が明け、3ヶ月で卒園です。大きくなったぞう組の姿を皆で見つめ、全ての子ども達の成長を喜び合い、今ある幸せに感謝する日にできると良いなと思っています。

2018年11月号

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ぞう組の太鼓
10月20日 運動会
ぞう組(5歳児)の太鼓 かっこいいね!
園長 西田恵美子

大きなお芋が掘れた〜!

 今年もうさぎ組(2歳児)以上がさつま芋堀をして、各クラスが毎日のようにお芋を使った色々なクッキングをして美味しいもの尽くし!そして、運動会では、みんなで楽しく過ごせた10月でした。11月も美味しいものを食べ、とことんあそび込み、秋を満喫したいと思っています。

みんなであそんだ うんどうかい!
—10月20日—

ぞう組と一緒に入場
ぞう組と一緒に入場

「ヤッホー」
「ヤッホー」
箱の中で気持ちいい〜
箱の中で気持ちいい〜

お父さんがんばれー!
お父さんがんばれー!
運動会ごっこ。パン食いもできたよ
運動会ごっこ。パン食いもできたよ

運動会ごっこ。つなひき!!運動会ごっこ。つなひき!!

 運動会は真っ青に澄んだ青空の下行うことが出来、子ども達だけでなく、お父さん・お母さん、家族の方の笑顔が溢れる日になりました。本当にお疲れ様でした。

うんどうかいの感想

 今年は内容を変え、良かったこと悪かったことも含め、皆さんからはたくさんの感想、意見をいただきました。お寄せいただいた感想を紹介させていただきます。(全て載せられず、すみません。内容を少し省略させていただいている事ご了承ください。)

寄せられた感想です

 いつもと違い、自然な感じの子どもたちが見られる運動会で、これはこれでありがたいなと思いました。…とても楽しくて来年以降もこんな感じで良いと思います。

 …子どもたちがみんなのびのびしていたと思います。…今回の運動会から、時代にあわせてなのか、子ども達にあわせてなのか、いろいろと先生方が考えてくれたのかなって感じました。変化していくことも大切なのはわかります。でもちょっと変わりすぎてしまったように思いました。子ども達がチャレンジしている姿、出来なくて頑張っている姿を見てもっと「がんばれ〜」「すご〜い」などの応援の声を聞かせてあげたかったです。

 …マイクの音が小さくてききとりづらかった。我が子の遊んでいる風景が見られたのが良かった。…

 「僕の楽しい所おかあに見てもらって嬉しかった〜」といっているのを聞いて、”うん!ひがとこの運動会の狙いはそこだ〜!”と感じました。どの子も大好きな遊びを存分に楽しんでいて、”見てて!”と言わんばかりに披露する姿がとても心に残りました。…

 …子ども達から楽しいあそびを奪いたいわけでも過酷な練習を強いたりしたいわけでもありませんが、一人一人の個性や東夷分野にスポットが当たる演出があっても良かったかも。

 …ひよこ組からの参加でしたが、初の運動会でのお弁当が食べられました。(2年連続で雨で順延になり、短縮になったため)子ども達の日常のあそびや年長さん達の逞しい様子を垣間見れて本当に子ども中心の運動会を存分に楽しませていただきました。

 初の運動会で子どもより親の方がそわそわしていました。忍者体操で元気に踊る我が子。わがままで泣き虫で、集団行動なんて…と心配していた入園当初…彼女なりに悩みながら泣きながらそして、笑いながら毎日頑張ってきたんだなと実感して感動!と思ったら隣の旦那が泣いていて、私泣けなかった〜(笑)

 …きりん、ぞう組は体格も良くなっているので、同じあそびだとつまらなそうな感じがしました。自分の得意分野で誰かに見せて拍手をもらう喜びはこういう時でないと体験できないので「見せ場」を作ってあげれればなあと思いました。

 …子ども達がやりたいことをできたという印象でした。自分の子が出ていなくても最後のリレーは盛り上がりました。ずっと楽しみにしていたでかパンが思うようにできなかった我が子はちょっと悔しそうにしていましたが、それでも「楽しかった〜!」といっていました。

 今年は一緒に遊ぼう会、乳児の保護者にとってはちょうど良く子どもと一緒に楽しめました。子どもに何かさせる(できた)という姿に成長を感じることもあるかもしれませんが、一緒に楽しむ中で、家庭とは違った姿を感じられる中で、成長を見られる瞬間かなと思います。子どもは”楽しい”と感じられる中で成長しますものね!

 運動会の前や後日のことです。4歳のある子どもが、「今日もうんどうかいする?」と聞いてきたので、「するよ。毎日しようね。」と答えると満面の笑顔を見せてくれました。運動会が子どもたちにとっても、”楽しいこと”になっていることが、何よりも嬉しいです。いろいろ改善点はあり、来年に活かしていきたいと思っています。後日年長児が”楽しかった〜”と言いながら運動会の絵を描いていたとのこと。これこそが答えかなと思っています。