2021年

3月最終号

そつえんおめでとう!
3月13日(土)

 コロナの関係上人数制限したり、換気など感染防止に努めながらではありましたが、13日(土)に無事卒園式を行うことができました。
  23名のぞう組が全員参加でき、卒園証書をもらったり、歌を歌ったり、大好きな遊びを見せたりと、いつも通りの元気な姿を見せることができました。
 中でも太鼓は圧巻で、1年間指導してくださった中山先生も“素晴らしい!”と褒めてくださいました。お父さん、お母さんに見てもらえ自信満々で卒園です。学校に行ってもきっと大丈夫!いつでも子ども達を信じて応援団でいましょうね!

くま・きりん組の
修了式を行いました。
みんな大きくなったね!
3月16日(火)

 くま組、きりん組もぞう組が卒園証書を持って歩く練習を見ていたので、名前を呼ばれ「ハイ!」と返事をして上手に歩く事が出来ました。くま、きりん組は卒園証書の代わりに、1年間の絵や作品をお母さんたちに製本してもらった絵本をもらいました。あとで嬉しそうに自分が描いた絵を眺めていましたよ。

 4、5月に緊急事態宣言からの保育施設の臨時休園要請が出され、ようやく6月から保育園の子ども達が揃い始めましたが、未知のウイルスだけに今まで行って来た行事も短縮、自粛せざるを得ない1年になってしまいました。その中でも形を変えてでもどうにか子ども達に体験させてあげたいと試行錯誤して来ました。保護者の方々にはいろいろご理解ご協力いただけたことを感謝しています。
 先日ぞう組の最後の懇談会の中で、「今まで通りの行事はできなかったけれど、子どもにとって日常がとても大切なのだなと思いました。」と話された方がいました。この状況は今後も続くことで、あれもこれもやるのでなく、こだわるところはこだわり続けつつも、“あそぶ、たべる、ねむる”という日常を豊かに過ごしていく事が子ども達の根っこを太く育てることに繋がっていくのだと思います。
 これからも“いっぱい遊んで、いっぱい食べて、安心してねむる”事を大切に根っこを育てていきたいですね。そしてこれからも共によろしくお願い致します。

お知らせ

 ぞう組から卒園制作を頂きました。
 飯能の木楽里工房(とっつぁんこと井上さんの工房)に出向き製作していただきました。
 大通り沿いに素敵に飾られています。通りかかった際にはぜひご覧ください。

園長 西田恵美子