おろしじゃがいものちぢみ
<材料>(4人分)
じゃがいも…大1個(すりおろす)

 玉ねぎ…60g(千切り)
 上新粉・片栗粉…各20g
 砂糖…大1
 コチュジャン…小2
 パセリ(あれば)…小1


<作り方>
1. ボールにAとじゃがいもを混ぜる。
2. フライパンに油を入れ2を流し入れ火をつける。
3. 弱火の中火で焼く。ふちが乾いてきたらひっくり返し、裏も焼く。


  NEW おかず味噌(中島先生特製)
<材料>(4人分)
味噌…200g
にんにく…1片
生姜…1片
鷹の爪…お好み
ねぎ…1本
大葉…3把

砂糖・みりん・酒…適量
サラダ油…大さじ2
ごま油…小さじ1
白炒りごま…適量

<作り方>

1. ねぎ、大葉、にんにく、生姜をすべてみじん切りにする。
2. 鍋にサラダ油、ごま油、にんにく、生姜を入れてゆっくり炒め、ねぎ、味噌を入れる。
3. 砂糖、みりん、酒で好みの味に整える。
4. 炒りごま、大葉、鷹の爪を入れる(お好みで柚子こしょうをどうぞ)

<色々な料理に使えます>
うどん・パスタ・焼きおにぎり・チーズトースト
*お好みの食べ方を見つけて下さい!

 柿なます
 旬の柿とこれからますます甘味を増す大根を使ったおかずです。一般的に夏の大根は辛みが強く、冬の大根は甘味が強いと言われています。

<材料>(4人分)
柿(いちょう切り)…1/2本
大根(千切り)…10cm
きゅうり(千切り)…1/2本
酢、砂糖、塩…適宜


<作り方>
1. 千切りした大根、きゅうりは塩をふって、しんなりさせておく。
2. しんなりしたら絞り、柿と合わせる。
3. 調味駅と2を加えて出来上がり!
* 
調味液の塩は、しんなりさせた大根ときゅうりの塩加減を見ながら調整して下さい。


がんもどき
 先日給食で出したところ、とても好評だったのでご紹介します。保育園ではひじきを別に煮ておいて混ぜていますが、具はご家庭でいろいろアレンジしてみて下さい。

<材料>(4人分)
豆腐…1丁
白身魚のすり身…80g
卵…1/2個
ねぎ(小口切り)…10cm
長いも…40g
塩、片栗粉…適宜
揚げ油

ひじき…小さじ1
にんじん(千切り)…2cm
ごぼう(ささがき)…2cm
油、しょうゆ、酒、砂糖…適宜

<作り方>
1. (ひじきの煮物を作る)
ひじきは、水で戻す。鍋に油をひき、ごぼう・にんじんを炒める。油がなじんだら、ひじきを加え、かぶるくらいの水を入れ
る。酒、砂糖を加え、しょうゆを入れて煮る。*味を濃い目につける
2. 豆腐は水切りしておく。
*電子レンジで加熱すると早くできます。
3. ボールに豆腐・すり身・ねぎ、すりおろした長いも、汁気を切ったひじきの煮物を入れ混ぜる。
4. 3に塩、溶いた卵、片栗粉を加え、スプーンで落とせるくらいの硬さに調節する。
5. 170度c〜180度cの油で揚げる。

高野豆腐のいんろう煮(付き合わせかぼちゃの甘煮)
<材料>高野豆腐のいんろう煮(4人分) <材料>かぼちゃの甘煮(4人分)
高野豆腐…4個
豚ひき肉…150g
生姜汁、片栗粉…少々
片栗粉…適宜
煮汁
 だし汁…2cup
 さとう、みりん…各大2
 薄口醤油…大1
 塩…小1
かぼちゃ…150g
だし汁…1/2cup
さとう…大5
薄口醤油…小1
塩…小1/2
<作り方>
1.高野豆腐は容器に入れ、ぬるま湯をたっぷり注ぎ2倍位に膨らむまでもどす。
2.もどした豆腐は斜め半分に切り、それぞれの断面の中央に縦に切り込みを入れる。(半分に切り落とさない様に注意)
3.豚ひき肉は生姜汁と片栗粉を入れ練り、2の切り込んだところに平らに詰め、切り口に軽く片栗粉をはたいておく。
4.分量のだし汁と調味料を合わせて、煮立ったら3を入れ落とし蓋をして煮含めます。煮立ってきたら、弱火にして豆腐が煮汁を含んだら火を止めそのまま味を含めます。
5.高野豆腐は切り口を立てて盛付け、かぼちゃ(季節で絹さや、木の芽など)をあしらう

 さつま芋とりんごの重ね煮
 使用するりんごは“紅玉”が一番合います。おかずにもおやつにもなる“秋”を感じる一品です。
レーズンや砂糖はお好みで加減して下さい。

<材料>(2人分)
さつま芋…中1本
りんご…2個
レーズン…適宜
砂糖…適宜
バター…適宜

<作り方>
1. さつま芋は皮のまま1cm幅ほどの厚さに切り、水にさらす。
2. 紅玉は8等分して芯をとり、5mmほどの厚さに切り、塩水にさらす。
3. 鍋にバターを塗り紅玉、さつま芋の順に重ねていく。
  最後にレーズンと砂糖を振り入れ火にかける。
4. 弱火で10分ほど煮て出来上がり!

里芋のいなか煮
<材料>(4人分)
里芋…400g
ゆずの皮…少々
干ししいたけ…8枚
油…大2
鶏肉…160g
煮汁
 だし汁 2cup
 砂糖  大4
 しょうゆ 小1
 味噌  大1と1/2
<作り方>
1. 里芋は乱切りにして、串がやっと刺さるくらいにゆで、水にさらしてぬめりを取る。
2. 干ししいたけをやわらかくもどし、そぎ切りにします。鶏肉もしいたけの大きさに合わせて、そぎ切りにします。
3. なべを充分に熱して油を引き、材料を軽く炒め合わせます。(中火)鶏肉の色が変わった所で、だし汁と味噌以外の調味料を入れます。弱火にして落とし蓋をし、煮含めます。
  最後にレーズンと砂糖を振り入れ火にかける。
4. 
煮汁が1/3くらいになったら、味噌を加え時々鍋をゆすりながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮込み、すりおろしたゆずの皮を加え火を止めます。
5. 
盛り付けは小鉢にこんもりと。ゆずの皮のせん切りをあしらいます。

 さつま芋とりんごの重ね煮
 使用するりんごは“紅玉”が一番合います。おかずにもおやつにもなる“秋”を感じる一品です。
レーズンや砂糖はお好みで加減して下さい。

<材料>(2人分)
さつま芋…中1本
りんご…2個
レーズン…適宜
砂糖…適宜
バター…適宜

<作り方>
1. さつま芋は皮のまま1cm幅ほどの厚さに切り、水にさらす。
2. 紅玉は8等分して芯をとり、5mmほどの厚さに切り、塩水にさらす。
3. 鍋にバターを塗り紅玉、さつま芋の順に重ねていく。
  最後にレーズンと砂糖を振り入れ火にかける。
4. 弱火で10分ほど煮て出来上がり!

  新じゃがのそぼろ煮
 
<材料>(4人分)
新じゃが(小さめのもの)…200g(たわしでごしごし洗う)
鶏挽肉…40g
油…大1
砂糖…大1
酒…大2
しょうゆ…大1


<作り方>
1. 鍋に油を熱し、鶏挽肉を炒める。肉の色が変わったら、新じゃがを加え、ひたひたの水を加える。
2. アクを取り、新じゃがにある程度火が通ったら、砂糖・酒・しょうゆを加える。
3. 水溶き片栗粉をまわしいれる。

 酢ごぼう
 食物繊維が多く含まれるごぼうを使ったおかずです。常備したい一品です。

<材料>
ごぼう…1本(6〜7cmのぶつ切り)
すりごま…大さじ1
(A) 酢…小さじ1
  砂糖…小さじ1
  塩 …小さじ1/2
  しょう油…小さじ1
だし汁…40cc 

<作り方>
1. 濃いめのだし汁をとり、Aを加えておく。
2. ごぼうをある程度ゆで(この時、分量外の酢と塩を少々入れてゆがく)、ざるにあけたら、熱いまま合わせた調味料へ入れて味を含ませるよう中火で煮る。
3. 味が染み、汁気が多少あるくらいになったら火を止め、酢を入れ混ぜたら、すりごまを加えて、出来上がり!! 


 たらのにんにくしょうゆ焼き
 この季節、お鍋に登場する機会も多い、タラですが、このおかずは、ごはんがすすみます。ぜひお試しください。

<材料>
たら…2切れ
にんにく…小2片
酒…大さじ1
しょうゆ…大さじ2
油 …適宜
塩・こしょう…適宜
唐辛子…お好みで 

<作り方>
1. たらに塩・こしょうをふり、片栗粉をまぶす。
2. フライパンに油を入れ、たらをこんがりと焼いて器に盛る。
3. フライパンに油とにんにくを入れ、弱火にかけ、香りが出たら強火にして、残りの調味料を加え、ひと混ぜしたら、たらの上にかける。
4. 弱火で10分ほど煮て出来上がり!

 トマトサラダ
 シンプルな料理ですが、トマトと玉ねぎの組み合わせは抜群です。玉ねぎは、水にさらせば辛みがとれます。ドレッシングも手作りしてみませんか?ポイントは、油以外の材料を空気を入れるように、よく混ぜる事です。

<材料>
トマト(ざく切り)…2個
玉ねぎ(みじん切り)…1/2個
フレンチドレッシング  {酢…大3、砂糖…大1弱、塩…小1/2、油…大2/3}

<作り方>
1. みじん切りにした玉ねぎは、水にさらす。
2. ボールに油以外のドレッシングの材料を入れ、よく混ぜる。しばらく混ぜたら油を少しずつ加え、混ぜる。
3. 水を切った1を、2に混ぜる。
4. トマトとドレッシングを和えて、出来上がり!

 なすのみそ炒め
 夏に続き、秋もおいしいなすを使った一品です。
Aの材料は練り味噌として、冷蔵庫で保存して酢や梅肉、ゆずなどと合わせ、こんにゃくの田楽、里芋のみそ煮など応用できます。
〈練り味噌の作り方〉
みそ・砂糖をよく混ぜ、みりんを少しずつ加えて、さらによく混ぜる。これをやや弱火にかけ、木じゃくしでなべ底をこするように混ぜ、底が見えるまで練る。

<材料>(4人分)
なす…300g
油…大さじ3
(A)味噌…大2/3
  砂糖…大1/3
  みりん…大2と1/2
  酒…大さじ1
水…大さじ2
いりごま…少々

<作り方>
1. ナスは皮を縞に向いて、1cm厚さの輪切りにし、油をまぶす
2. なべに1を入れ、中火で焦げ目がつくまで炒め、水にAを溶いたものを加えて絡める。
3. 器に盛って、ごまを散らす。


 菜の花の卵炒め
 菜の花は、独特の苦味があり、子どもに敬遠されがちですが、卵と一緒に炒める事で、緩和されます。彩りも春らしい一品です。

<材料>(4人分)
菜の花…1束
塩、油…各少々
卵…3個
豚こま…200g
A{しょうゆ、酒…各大さじ1}
にんにく、しょうが…各1片(みじんぎり)
油…大さじ3
B{しょうゆ、酒…各大さじ1と1/2
みりん…大さじ1}

<作り方>
1. 塩と油、各少々を加えた熱湯で、菜の花をさっとゆでて、水気を切り、半分に切る。
2. 豚肉はAで下味を付ける。
3. フライパンに油を熱し、良く溶きほぐした卵を入れて、大きくかき混ぜながら、炒り卵を作り、取り出しておく。
4. 同じフライパンに1、Bを加え、3も加えてひと混ぜして、出来上がり!

 白菜と豚肉の炒め物
 この時期、出番の多い白菜を使ったおかずです

<材料>(4人分)
白菜…400g
豚薄切り肉…100g
しいたけ(4〜6つ切り)…3枚
ねぎ(みじん切り)…1/4本
A{しょうゆ、酒…各大さじ1と 1/2}
塩…適宜
酢…小さじ1 

<作り方>
1. 白菜は、葉と軸に分け、葉は一口大に、軸は3cm幅の削ぎ切りにする。
2. なべにサラダ油大さじ1を熱し、ネギを炒め、香りが出てきたら豚肉を加えて炒め、Aを加えて、強火で絡めながら炒める。
3. 白菜としいたけを加え、塩ひとつまみをふって、炒め合わせ、白菜がしんなりしてきたら、火を止め、酢を加え混ぜる。(味を見て足りないようなら塩で整える)

 浸し豆
 青大豆は、豆自体が甘い品種です。大豆に比べて、脂肪が少ないというのも特徴です。なかなか家庭で豆を食べないという方にもお勧めのおかずです。

<材料>
青大豆(生豆)…100g
塩…小さじ1
調味料 {酒・みりん・薄口しょうゆ…各大さじ1 だしの素…小さじ1/4}

<作り方>
1. 豆を2回ほど水でゆすいで、よく洗い水に浸けて一晩水を吸わせる。
2. 1をそのまま火にかけ、塩を加え、沸騰したら弱火で30分ほどゆでる。
   *ゆで汁から豆が顔を出さないように注意する
3. 適度な硬さに茹であがったら、調味料を加え、1〜2分煮て火を止める。
4. そのまま自然に冷まして、味を染み込ませる。

  福袋
<材料>
  1. 油揚げ…4枚
  2. 豚こま…100g
    大根…80g(千切り太め)
    人参…60g(千切り太め)
    長葱…1本(小口切り)
    しらたき…1/2個(ざっくり切って湯がく)
  3. 砂糖…大2
    しょうゆ…大4
    みりん…大1
    酒…大1
    だし汁…油揚げがかぶるくらいの量
  4. うずらの卵水煮缶…8個
<作り方>

1. ボールに1の具を混ぜ合わせ、油揚げの中に詰め、うずら卵を上に入れ楊枝(スパゲッティ5cmでもよい)で巾着のように留めます。
2. 鍋に2を入れ沸騰したら1を並べて入れ、落とし蓋をして油揚げがしんなり、味がこってりしみこむまで煮ます。
*副菜にはほうれん草のお浸しや白菜とりんごのサラダなど、秋から冬に美味しくいただけます。福袋は保育園でも人気メニュー。帰宅が遅くなるとわかっている時は前日や朝に用意もできます。

  福豆ごはん
<材料>(4人分)

米  3合
福豆 50g
薄口醤油 大さじ3
生姜 お好み(みじん切り)

<作り方>

    1. 米は研いでザルにあける。
    2. 炊飯器にすべての材料を入れ、水をメモリまで加えて炊く

    *見た目は納豆のようで、子ども達は「納豆ごはんだー!」と喜んでいました。生姜を加える事で豆くささがとれます。

 豚肉の梅ソースかけ
 梅干しの酸味のもとであるクエン酸は、胃腸の働きを助け、食欲増進に効果的です。
 疲労回復にも役立つといわれています。夏の疲れが出て来るこの時期に是非どうぞ!

<材料>
豚肉(しゃぶしゃぶ用)…200g
A(梅干し2個、  しょう油・ごま油・水…各大さじ1、 だし汁・塩…少々)

<作り方>
1. なべに湯を沸かし、豚肉をゆでる。
2. 梅干しは種をとり、梅肉にする。Aを混ぜる。
3. お皿にゆでた豚肉をのせ、上からソースをかけて、出来上がり!

 松風焼き
<材料>(4人分)
鶏挽肉…240g
玉ねぎ…60g(みじん切り)
パン粉…適宜
味噌…40g
卵…1/2個
いりごま…大1
油…適宜
みりん…適宜
<作り方>
1. 鶏挽肉に玉ねぎを入れ、さらにパン粉、味噌、卵を加え、よく混ぜ合わせる。
2. バットに油を塗り1を厚さ2〜3cmくらいにのばし、ごまをふりかけ、天板に入れ、230℃位で焼く。
3. 焼き上がりにみりんを刷毛ではいてから、切り分けます。
*品よく切り、竹串を使って扇形にまとめ笹の葉などをあしらうとお正月料理にもおすすめの一品です。

 蒸しなすの冷製
<材料>(4人分)

(香味ソース)
ごま油…大2
しょうゆ…大4
砂糖…小2/3
酢…大1

なす…小10本
ねぎ…1本
にんにく・しょうが…1かけ
赤唐辛子…1本
青しそ…適量

<作り方>
1. 2つに割ってあく抜きをしたなすを、切り口を上にしてフライ パンに並べ水大2をふりかけ、蒸し煮する(蒸し上がったら、なすを扇形に切り込み、開いて器に盛る)。
2. 小鍋にごま油を熱しみじん切りにしたねぎ、にんにく、生姜を炒め、香りが出たら調味料を加え少し煮詰めて、唐辛子の輪切りを加えひと煮する。
3. 熱いうちになすにかけて冷蔵庫で冷やし、出す時しらがねぎ、青しそを中央に飾る。

 モロヘイヤの納豆和え
 夏野菜のモロヘイヤと納豆のねばねばは相性抜群です!栄養価も高く夏バテを防ぐ混ぜるだけの簡単メニューです。

<材料>
モロヘイヤ…一束
納豆…お好みで
しょう油 (納豆に付いているたれでも良い)

<作り方>
1. なべに湯を沸かし、モロヘイヤをゆで、ざるにあげる。
2. モロヘイヤの茎はかたいので、切りおとす。葉はざく切りにする。
3. かき混ぜた納豆に(2)としょう油を混ぜて出来上がり!