保護者からの感想をたくさん頂きました。一部抜粋で載せさせていただきました。

 家ではなかなかあれだけの広さを使って積木遊びは出来ないので、形にとらわれずに大人も楽しめました。四角だけなのに様々な作品が出来てておもしろかったです。くま組保護者

 先生の報告の中に「子どものやりたい気持ちを大切にして大人が引き出して上げる事。何事も指示されてやるよりも、自らがやりたいと思う気持ちを尊重する事で、体験したい、体験した事を話したい、絵に表現したいを引き出せるようにする事を工夫しています」とありました。子どもたちの絵を見ていると子どもたちの楽しさが伝わってくるように思える展示物がたくさんあり、大人も楽しくなりました。これからもその点を大切にして、子どものやりたいを伸ばして下さい。親も頑張ります。

 積木は楽しかったです。皆大人の方が夢中になっていたような…

くま組保護者

 昨年は参加できず初めての参加でした。先生方の展示がとても上手で、すばらしかった。くま組、きりん組、ぞう組と各々の成長に応じての作品の流れがよく伝わって来ました。また、お話の中で「文字よりも絵で何かを伝える素晴らしさ」という言葉が心に残り、大切に取り入れて行こうと思いました。

 木工の時間には、パパの活躍にびっくりでした。普段日曜大工などには縁のないパパが、娘の為にはここまでやっちゃうんだーと。久しぶりに親子3人で素敵な時間を頂けました。休日に先生方もお疲れだと思いますがありかとうございました。

きりん組保護者

 帰宅後の私の第一声「楽しかった!!」本当に楽しかった。そう思えました。

 のこぎりで木材を切り落とした瞬間、とんかちで釘を打ち終えた瞬間。できた!!という達成感のような喜びを娘と共有できたこと。二人で知恵を出しあい、創造しながら1つの物を作り気持ちをわかち合えたこと。二人でまたやりたいと思いました。お互いにそう思えたこと。同じ時を共有し、感じたことを大事にしたいと思います。また、子どもたちの絵にはありきたりですが、感動しました。絵が伝える力を痛感。その時の子どもの気持ちを想像しながら成長を感じました。

きりん組保護者

 最初はトンカチで手をたたいてしまい、Sはとまどい、私もヒヤヒヤ…。でも、周りでトントンしている友達を見ながら何回か手をたたきながらも集中し始めるとエンジンがかかり、家に持って帰って続きをやりた〜いとなりました。こんな気持ちの動きを間近で見れ、幸せでした。きっと色々なことに挑戦していくたびに色々な気持ちと葛藤していくんだなあと思いました。そんな姿をあたたかく見守って下さっている先生方の想いがよくわかり、一緒に誰かと共感する体験をた〜くさん経験させてくれている保育の様子がよくわかり、幸せでした。

きりん組保護者

 昨年もこの造形あそび展へ参加させてもらいました。今年は子ども達と一緒にクッキング、肉まん作りを皆でやりました。子ども達の今までの活動の総決算を見て、遊んでみたり、こんなふうに過ごしているんだと確認できる今までとは違って、子どもたちと共に1つの事に取り組み、実際こうして学んで遊んだりしているんだと親として実感できた事はとても良かったし、わかりやすかったように感じました。

 今年度1年を振り返りながら、絵を描くこと1つでこんなにも変化が現れるのは先生方のお話の中でも、そうなんだと納得できたし、その目線で改めて子どもの描いたものや作ったものを見てみると、成長を成遂げているんだなあと、感慨深く見せてもらえました。

 また、大森先生の“我が子のファンクラブの会長になって下さい”とのお話も改めて考え直し、色々な観点で、伸び伸びした子どもの気持ちの変化なども今まで以上に見守っていきたいと強く思いました。同時に子ども達の感性を引き立てて下さる先生方のご尽力に感謝いたします。

ぞう組保護者

 いつもなにげなく廊下に貼ってある絵を見ていましたが、各クラスの先生の思いがあり、説明を聞きながら、絵や作品が作られているのかとわかると今までとは違った目線で展示してあるものを見ることができました。

 ぞう組のクッキング肉まん作り、宮崎先生が手順の説明をすると真剣に聞き、切り方を見ていて“皆クッキング大好きなんだなあ”と改めて実感。わかれての作業も楽しく、生地に油を入れて、こねるのも“ベトベトする”“ツルツルする”と触った感触を言ったり。包丁で切る時も“はくさいは何切りだったっけ?”なんて。生地を伸ばし具を包むのは難しかったですが、蒸し上がった肉まんは肉汁がじゅわっと出てとてもおいしかったです。家でも作ってみようと思います。

ぞう組保護者

 肉まん作り楽しませていただきました。子どもたちやお父さん、お母さんたちとも一緒にクッキングができ、とても楽しかったです。そして、とてもおいしかったです。

 先生方の絵の説明も子ども達と先生方のやりとりが目に浮かぶようでした。

 かなこ先生の涙は本当に子ども達を大切に思い今まで我が子の様に接してくれていたからこその涙だったのではないかと思います。本当にありがとうございました。

ぞう組保護者