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めざす子ども像

ひまわり保育園とのかかわり

 中新井にあるひまわり保育園は、兄弟園です。この東所沢地域とくらべて自然がいっぱい。保育園も広いファームも羨ましい程。年長児は開園当初より、交流して、刺激をもらっています。今年は航空公園で待ち合わせて遊んできました。…写真左
 H18年6月24日 ひまわりバザーにも応援。…写真右
保育園で「ひまわりバザー応援惣菜フェア」と名うって、夕食のおかずを販売。収益をひまわりに届けました。

たてわり保育をしています

3、4、5歳児は兄弟クラス。(もり)と(そら)の部屋で生活しています。まねっこや憧れが子どもたちに力をつけます。小さい子のお手伝いをしたり、ゆずったり、我慢したりして、自信をつけます。
 先生達の目も心もみんなに注がれて安心です。

食育を大切にしています

食べることは生きる事。五感をフルに働かせるには一番いいのが食事です。楽しい事をする時はみんなでデーブルにつきます。食べることが大好きで、給食の時間が楽しみになってくれたらいいと願って、様々な取り組みをしました。
 畑を借りることが出来、畑作りのベテラン「池田おじいちゃん」からたくさんのことを教えてもらい、おいしい野菜を収穫することで、苦手な野菜をパクパク食べられる様になりました。
 又、畑の恵みは子ども達に旬を伝えることが出来ます。給食の献立では日本の伝統食も給食に上手に取り入れています。ここの先生達もみーんな食いしん坊。おいしく食べる為ならなんでも
します。

専門家の指導を取り入れています
リトミック

 もう何十年も子ども達や保育士にリトミックの指導にあたる「斉藤道子先生」は社会福祉法人向日葵会の理事長です。
 リトミックは魔法のようです。心が動き体が動きリズムが身体中に心地よく入っていくと子ども達の生活に落ち着きが見られるようになります。
 気持ちをコントロールする力もみちがえる様についてきます。

美術

 子どもと保育士に造形活動の指導をしていただいています。ゆったりと時にダイナミックに五感をゆさぶり遊びます。終わった後は達成感で子ども達も先生も表情が変わります。 子育てのヒントもたくさんちりばめられたお話しは是非 皆さんに聞いてもらいたいと思います。


和太鼓
 
 
東所沢保育園に今年も太鼓の音が響き始めました。
 開園の時から、中山先生に指導を受けています。秋田のわらび座出身で、現在ひまわり保育園、公立保育園、保育士(ひがとこの職員も)・お母さん方の自主サークルなど引っ張りだこの先生です。1年目の年長児は民舞エイサーと出合い、卒園式には先生たちと“豊年太鼓”を叩きました。昨年はその年長児に憧れ「自分たちも太鼓を叩くぞ!」と期待一杯で待ち構えていたほどです。そして、豊年太鼓から始まり、三宅島太鼓では見事な演奏で保育園中を感動させてくれました。
 指導に来て下さる中山先生は、太鼓を打つ時の基本(マナーから始まり)は勿論ですが、その太鼓の言い伝えや、そこに込められている思いまでも子どもたちに伝えてくれます。それがよくわかって叩くと音まで変わってきます。厳しい指導ですが、暖かく真剣です。子どもだからと手を抜いたりしません。だからわかるのです。本物に向かう時子どもは逃げ出したりせず、先生のようになりたいと力を出します。自分たちが納得いくまで練習します。そしてほめられ自信漫々になるのです。
 こんな体験と素晴らしい先生との出合いを是非年長の子どもたちにさせたいと思い、毎年取り組む事にしています。その年々の子どもたちが仲間と一緒に作り上げる太鼓を楽しみにして頂きたいと思います。