造形・あそび

2026年

2月

 親子でオイルパステル(クレヨンより油分が多く重ね塗りと混色しやすい)で塗り込んだカードを作ってハサミで切ったものを自由に貼って素敵な作品ができました。アートと合わせて実践報告をしました。その一部を紹介します。今月は0歳児についてです。

—0歳児—

 心も体も大きく成長する1年です。「いっぱいあそんで、いっぱいたべて、安心してねむる」という生活リズムを大切に一人ひとり無理のないペースで1日を過ごせるようにしてきました。
 「安心できる関係づくり」を大切にたくさん抱っこしてスキンシップをとり保護者の方にとってもホッとできるところになれば良いと思っています。
 安心できる大人がいるから子供たちは新しいことに挑戦し自分の力を伸ばしていくことができます。
 表情やしぐさを受け止め応えることで大切にされていること、安心できることにつながっていると思います。
 ひよこぐみ(0歳児クラス)が安心できるようになったら他の部屋や担任以外の大人に興味を持ち外の世界へ広がっていきます。発達やペース、性格は一人ひとり違うので、その子らしさを大切に関わってきました。

ひがとこ画廊

2026年

2月

—今月の廊下—

 廊下には綺麗な色のステンドグラス風の絵が並んでいました。
 漆黒の紙4枚をくっつけてマステを貼り、切り離して一人一人制作し、またくっつけて1枚の作品にしました。
 綺麗な色は地塗りに白いアクリル絵の具を塗った上からオイルパステルで塗ったので発色が良く、割り箸ペンで削ったりと表現豊かな作品になりました。本当のガラスに見えたり光を感じます。

—色と光のステンドグラス—


3歳児(くま組)の作品

—消防車が来たよ—

4歳児(きりん組)の作品

—自分の絵の具で色あそび—

5歳児(ぞう組)の作品

—ぞうぐみかるた—

ぞうぐみの思い出をみんなで出してもらいました。その中の20個をかるたにしてみました。絵の方はひとり1枚描いてもらいました。

—鬼のお面—

先生が作った鬼のお面。こんなに怖そうな顔なのに、子どもたちの鬼はとってもかわいいんです。なぜ?