12月13日に4・5歳児、15日に3歳児クラス、17日に0・1・2歳児クラスのクリスマス会を行いました。クリスマスというと、きらびやかに街中は光り輝き、なんだか心がウキウキします。クリスマスっていったいどんな日なんだろう?クリスマス会の前にぞう組は前理事長の中澤先生から「クリスマスってなあに」という絵本をもとに話を聞きました。『クリスマスは神様の子どもが生まれた日。だから、みんなの幸せを願う日です。』そんな話しに子どもたちは耳を傾けていました。誰もがお互いを理解し、人々の幸せを願い、共に生きられる世界になったら、戦争も、悲しい事件も起きないはずです。尊い命が奪われることのない世界を願わずにはいられません。3回行った保育園でのクリスマス会。「おいしいね!」とご飯を頬張り、友だちと見つめって笑いあう、そんな子どもたちを見ながら、命がここにあり、大好きな人が隣にいてくれること。これこそが幸せ。そんな思いでいっぱいになりました。この幸せがずっとずっと続きますように…
4・5歳児クリスマス会
『クリスマスってなあに』 中澤先生の声に 耳を傾けます。 静かなホールにぞう組がキャンドルを持って登場。手に持つキャンドルは、ぞう組ひとりひとりが作ったキャンドル。どれも個性的な作品で素敵です。
蜜蝋でできたろうそくに灯りがともるとホールの中が何ともいえない温かさに包まれ、ぞう組さんの歌声がホールの中に響きわたると、いつもとちょっぴり違う雰囲気に、元気いっぱいのきりん組もジーっと見いっていました。キャンドルの後はきりん組の手遊びと歌。自信満々に大きな声で歌う子もいれば、恥ずかしさのあまりうつむいてしまう子もいましたが、それも本来の姿。そのあとは、4つのグループに分かれて、わらべ歌やリズム、絵本を使ったごっこ遊び、ゲームなど日頃の遊びを楽しみました。お父さんお母さん方に優しく見守られながら、心地いい時間を過ごすことができました。お父さん、お母さんからのプレゼントの歌も、とても素敵でした。
ありがとうございました。