今月のひがとこ

園だより

2026年

4月号

入園、進級おめでとうございます
 保育園の園庭の桜が満開を迎えています。新しい一年の始まりを応援してくれているかのようです。 初めて保育園にお子さんを預ける方、転園されてくる方、皆さん、新しく始まる生活にドキドキされていることでしょう。子どもたちも、未知の世界、これから何が始まるか、期待と不安でいっぱいだと思います。
 保育園は子どもを預けるだけの場所ではなく、仲間を作る場でもあります。子どもたちは、日々一緒に過ごすことで仲間との絆を少しずつ深めていきます。大人は、毎日一緒にいるわけではないので、関係づくりには時間がかかるかもしれません。でも、ここでの出会いを大切に、たくさんの方とお話してみてください。そして、子どもたちの成長を一緒に喜び合える仲間をたくさん見つけてくださいね。保育園には、たくさんの先輩ママさん、パパさんがいますので、わからないことはきっと声をかけてくれると思います。もちろんわたしたち職員も、子どもたちの成長を一緒に見守る仲間として、皆さんといろいろ話してきたいと思います。
 今年も『いっぱい遊んで、いっぱい食べて、安心して眠る』子どもも大人も笑顔いっぱいの毎日を過ごしていきたと思います。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

園長 林 朋子

2026年

3月最終号

ぞう組さん 卒園おめでとう!
 3月14日に20名のぞう組さんたちの卒園式を行いました。緊張感の中にも笑顔があふれるとっても温かな卒園式になりました。 毎年そうですが、今年の卒園式も子どもたちの底力に圧倒されました。ちょっと照れながらも自信満々に。そして、嬉しさ、寂しさいろいろな感情に涙をこぼしながらも、しっかりとした姿を会場にいたすべての方に届けてくれました。身体だけでなく、心もたくましく、感情豊かに育っていることに嬉しさを感じました。そして、ぞう組だけでなく、保育園を代表して参加したきりん組も、ぞう組の姿をしっかり見ていました。子どもたちの目にどう映ったかは一人一人違うかもしれませんが、確実にぞう組を引き継ぐ顔になっていました。これも、ぞう組の凄さです。
 今年のぞう組は8校の小学校に分かれます。離れ離れになりますが、ここで出会った仲間たちが心の支えになると思います。それぞれの場所で、子ども達が大きく羽ばたいていくことを心から願っています。ぜひ皆さんからも子ども達に声をかけてあげてくださいね。
 卒園式、修了式が終わり、来年度に向け部屋の引っ越しも行いました。「もうすぐ〇〇組になるんだ!」「もうすぐ小学生!」そんな気持ちを膨らませいる子どもたちですが、環境の変化に戸惑いを見せる子どももいるかもしれません。焦る必要はないので、子ども達にゆっくり寄り添ってあげてください。そして、保育園では24日各クラス最後にみんなで遠足に出かけ、新しいスタートが気持ちよく切れるように、毎日を過ごしていきます。
 今年度一年間、保育園運営にご理解、ご協力いただきありがとうございました。子ども達を真ん中に、保護者の皆さんと一緒に過ごす日々の中で、私たち職員集団も成長させていただいていると感じます。ありがとうございます。これからも、子どもたちの成長を共に見つめていきましょう。来年度からもよろしくお願いいたします。

今月の予定

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