今月の
ゆっくりゆっくり
情報

2020年

7月

子育て支援コラム

イヤイヤ期

 個人差はありますが、1才後半~3才ごろに訪れる通称『イヤイヤ期』。子どもも大人も一人一人個性があるようにこのイヤイヤの出し方もさまざまです。必ずこうしたら大丈夫‼という突破方法もないので、この時期の子育ては大変ですね。
 私自身の子育てを振り返っても、下の子が産まれた頃から余裕がなくなり、「ダメ!」「早く!」と子どもの為ではなく自分自身を他人の目から守るための言葉が飛びかっていたように思います。自我の芽生えは成長の証。本当は子どもが自ら考え“やりたい”と思う事はとても喜ばしいことなんですよね。保育園に通っている保護者のみなさんも実際生活の中で毎日イヤイヤで大変‼という日誌内容を書いてくる方がたくさんいます。でも、上手に乗りこえている方もたくさんいるんです。その方たちに共通して言えるのが…大変なイヤイヤ期だけどそのものを丸ごと「面白エピソードに変えてしまう!」そして周りに伝えることで「かわいいね」「幸せね」と我が子の行動を一緒に楽しみ笑う方法は~

“命”に関わること以外は
“目をつむって‼”

パンツを反対にはいても、スーパーでだだこねしても…時間が解決してくれます。ゆとりをもって関わろう‼

おもちゃの取り合い・順番守れず!
私が!ぼくの!
“気持ちをまず認めてあげよう”

たたいたり、かんだり…子どもだって危害を加えようと思っているわけではありません。「◯◯したかったんだね」まずは気持ちをわかってあげよう!

“どっちにする?”

「だっことおんぶどっちにする?」など選択を子どもにしてもらうと“自分で決めた‼”となって先に進めることも。一方的な考えを押し付けずに選択枠を広げてみよう。

 「イヤイヤ期」は1人で乗りこえないのがポイントです。夫婦でおじいちゃんおばあちゃんと友達と地域の方と繋がって行きましょう。周りにはイヤイヤ期を乗りこえてきたスペシャリストたちが沢山いますよ。心と体が疲れた時は保育園にも顔を出して下さいね‼

うた紹介

 保育園ではお手玉を使ったりしながら楽しんでいるわらべうたを紹介します。
手先が少しずつ動くようになってくる1才児より楽しめると思います。パッと出てくるお手玉にもう一回と繰り返しやってみたくなる遊びです。大人がやってあげるなら、赤ちゃんからOKです。


手の中に小さな物を入れて右、左とかくします。リズムに合わせて


「いーや、どっちだ⁉」で片方の手の中ににぎってにぎって、両手のこぶしを前に出します。
「どっちに入っているかな?」とあててみよう!と楽しみます。

保育園にあるおもちゃ紹介
いろいろ楽しい
 MY BOX おもちゃ

 自分が入ったりおもちゃを入れたり、自動車・電車・お店・ピアノetc…。遊び方は無限大に広がります。1つではなく2つあると組み合わせも楽しめます。子ども達が自由に考え自ら遊びを発展させる環境・おもちゃは身近な物で作れますよ。
 ちなみに…我が家は食事テーブルにピッタリなイスがなくコの字が活躍していました。高さも変化させることができるので、子どもの成長に合わせてカスタマイズも。最後はトイレの踏み台になっていました(笑)

段ボール箱で作ろう
段ボール箱のふた部分を内側に折り込んでガムテープで固定し新聞紙をボンドで貼っていきます。2~3枚重ねて貼った上にさらに子どもの好きな柄の布を貼って出来上がり‼
牛乳パックで作ろう
洗って乾かした牛乳パックに新聞紙を詰めて口を折ってガムテープで止めます。コの字型にガムテープでつなげて新聞紙で2~3枚重ねて固定していきます。一体化してきたら全体に布を貼りつけます。

子育て支援室
「ひろば」より

2020年

6月

自粛解除されましたが、しばらくは子育て支援「ひろば」の活動はお休みします。今しばらくお待ちください。

子育てなんでも相談

2020年

7月

子どものこと何でも相談

一人で考えていると、どんどん悩みが大きくなって…、子育て時期には、よくある悩みです。
困っていること、実は子どもの成長には意味あることで、親も子も一緒に学び成長できるチャンス‼
悩むより相談してみましょう‼

※現在の状況下でも、ひがとこの「子育て何でも相談」は、いつでもご相談をお受けしております。

※見学は随時可能ですが、人数制限やマスクの着用、手指消毒などご協力をお願いしています。まずはお電話でご相談ください。